Calendar

7月
6
海開き OASIS 2018 オープン
7月 6 @ 2:00 PM – 7月 7 @ 1:00 AM

10時から、海開きの式です。開店11時。

雨天のためオープン時間が14時となります。

7月
7
OPG × Juana de Arco at OASIS
7月 7 @ 5:00 PM – 7:00 PM

[OPG]

鉄のドラム缶から作られたアコースティック楽器、スティールパンを演奏する約10人編成のインストルメンタル バンド。葉山の海の家「Oasis」にて結成後、2011年にはボブマーリーソングスデイにて優勝!踊れる曲や聴かせる曲で楽しくなること間違いなし!夏の太陽のように明るく笑顔になるLiveは必見!

Facebookhttps://www.facebook.com/OPGsteelpan

OPG live→ https://www.youtube.com/watch?v=C05tt8KZH6w

 

[Juana de Arco(ホォアナ デ アルコ)]

アルゼンチン・ブエノスアイレス生まれ。ポジティブでキュートな色使いが特徴。あめ玉のようにカラフルなランジェリーやヨガウェア、リラックスウェアといったレディースコレクションのほか、クッションなどのインテリアまで、充実したラインナップで展開。愛情溢れる心豊かな生活を提案するライフスタイルブランド。今年はブランド設立20周年のアニバーサリーイヤー。

http://www.juanadearco.jp

 

[Rietreat(リエトリート)]

マッサージプラクティショナー 桑原りえ

人間丸ごとに触れる、心と体の奥深くを旅するようなボディワークを、東京でのプライベートセッションを中心に、ワークショップ、スクール等でお伝えしています。

Juana de Arco アンバサダー

エサレン︎マッサージ&ボディワーク認定プラクティショナー(バリ島トレーニングアシスタント / 日本人サポート)

タイ政府公認 International Training Massage School タイヨガボディワーク認定ティーチャー

前回とても好評いただいた、Rietreat(リエトリート)による、たゆたう波のようなマッサージトリップを体験いただけます。お気軽に水着でどうぞ!

www.rietreat.tokyo

 

[苺一絵]

「一期一会の出会いを苺が一枚描く」

クリエーターのholidayが行う一期一会の出会いを苺が一枚描く似顔絵イベント。マジック一本のシンプルでポップなタッチはFacebookやInstagramのアイコンとしても人気です。

holiday アートディレクターの堀出隼と料理家の堀出美沙から成るクリエイティブユニット。”make everyday happy(毎日を楽しく)“ をコンセプトに、アート&フードディレクション、ケータリング、空間演出、ディスプレイ、イベント企画、オリジナルグッズプロデュースなど「食とデザインとアート」を中心に活動中。

こんにちは、苺一絵(いちごいちえ)です。一期一会の気持ちで、苺が一枚みなさんの似顔絵をマジック1本で描かせてもらいます。お一人様約5分で完成するシンプルでポップなタッチの作品は、フェイスブックやインスタなどのアイコンとしても好評を得ています。

http://we-are-holiday.com

7月
8
“Jamaican beach fun party” Presented by Twiche
7月 8 @ 4:00 PM – 7:00 PM

-1st stage- 16:00-17:00

Dave and Sleepy Kenta

Nanchala aka Aditruth

Donovan

And more…

-2nd stage- 17:30-19:00

Youth of Roots

Rankin Taxi with Bredren Band

☆Rub a dub session on turn Table☆

-selector-

Double H

Yo Fireblood

Ace Souljah

-MC-

Twiche

Jason X

-Jamaican Food & Drink-

Jerk Chicken & Rice and Peas

Red Stripe

Let’s get unite feel the Jamaican vibes!!!

7月
9
臨時休業
7月 9 @ 11:00 AM – 11:00 PM

海の家作りの疲れを癒す、運営の準備不足を見直すなどの意味で、2017年からこの日を臨時休業としました。

スタッフは「馬の日」と愛称しています。

7月
10
Venue Vincent
7月 10 @ 6:30 PM – 8:30 PM

[Venue Vincent]

伊原anikki広志(g)

長崎しんご(g)

西岡ヒデロー(per.tp

SARO(tap)

 

http://venuevincent.com

7月
11
TOMBI 4th album “good soul” リリースパーティー
7月 11 @ 6:30 PM – 8:30 PM

[TOMBI]

Kan(Vo)

Hideru(Bs)

i-Watch(Gt)

Yukky(Per)

ジャパニース・ルーツロック・レゲエバンド。

楽曲にこだわったリディムに日本語にこだわった詩のせるスタイルは、レゲエファンはもちろんのこと、レゲエを知らない人たちにも支持されている。

info →  https://waswww.facebook.com/TOMBI-127369360780935/?ref=bookmarks

Trailer →https://youtu.be/dCLXMGM8j3s1

7月
12
南正人
7月 12 @ 6:30 PM – 8:30 PM

1988年のイベントに始まり、OASISで続いているナミさんのライブ。

唄声とギター。その詩の世界を味わって下さい。

[南正人]

https://minamimasato.jimdo.com/live/

7月
13
BimBomBam楽団
7月 13 @ 6:30 PM – 8:30 PM

[BimBomBam楽団]

TP Ohyama”B.M.W”Wataru

Gt 手島大輔

B  ヤマトヤスオ

Per.  奥田真広

Acc 竹廣類

2015年春頃、元PE’ZのトランぺッターOhyama”B.M.W.”Wataruと、日本におけるジャズマヌーシュ の第一人者であるギタリスト手島 大輔を中心にヴァイオリンMJ、ベースヤマトヤスオ、パーカッ ション奥田真広の5人で結成される。。フランス由来のジャズマヌーシュをはじめ、様々なジプシー サウンドを取り入れ、現代の音楽としてポップなジャズ を作り、活動中。耳に馴染む良質なメロ ディー、マヌーシュギターのバッキングとパーカッションの軽快なリズム、ラテンジャズスタイルの ウッドベースが陽気を誘う。

サポートメンバーにアコーディオン竹廣類を加えた5人で現在活動中。次の新しいジプシーサウンドを追求している。

『食事と人と音楽が溶け合う空間』というコンセプトのもと、生の音楽を食事と共に楽しめるレスト ランやダイニング、パーティーでの ライブを中心に活動中。 耳にうるさくなく、かつ静かなBGM音 楽ではないスタイルで、まさに週末のディナーや、休日のパーティーにはぴったり。お客様と一 緒に 時空間を作り上げるこの音楽は、人々の生活の一部に溶け込んでいく。 2018年5月には2枚目のカバーアルバムCOVERIZMをリリース。

BimBomBam楽団Official Website:http://bbbgakudan.tokyo

Facebook:http://www.facebook.com/bbbgakudan 

Twitter:@bbbgakudan http://twitter.com/bbbgakudan

Instagram:@bbbgakudan

LINE@:@bbbgakudan

SoundCloud:http://soundcloud.com/bbbgakudan

衣食住音のお店(オンラインショップ):http://shop.ishoku10-on.co.jp 

株式会社衣食住音:http://ishoku10-on.co.jp 

 

18:30~ 1部スタート(40) 【LIVE】

19:30~ ニ部スタート(45)  【LIVE】

7月
14
滞空時間 LIVE!
7月 14 @ 5:00 PM – 8:30 PM

DJ 5:00PM~Tommy Returntables

Live 6:30PM~滞空時間

[滞空時間]

川村亘平斎が主催するユニット「滞空時間」。

インドネシアの青銅打楽器【ガムラン】と【影絵】を駆使して、唯一無二のパフォーマンスを繰り広げる。

都市と土着が融合した新たなお祭り空間は、日本のみならず世界中から熱い支持を受けている。

https://vimeo.com/174503054

https://www.kawamurakoheysai.com

7月
15
“海の日前夜祭” Moomin
7月 15 @ 5:00 PM – 8:30 PM

[Moomin (さんらいず)]

https://moomin.futureartist.net/

[キリンガー]

http://kiringer.com/

[Infinity16]

http://infinity16.com/

 

17:30〜 キリンガー (30)Live

18:00〜 infinity16 (30)DJ

18:30〜 Moomin(さんらいず) (30)Live

19:00〜 infinity16 (30)DJ

19:30〜  Moomin(さんらいず) (40)Live

7月
16
マイク眞木 SUNSET LIVE
7月 16 @ 6:30 PM – 8:30 PM

マイク眞木(vocal/ guitar)

竹野康之ー(piano)

林孝昭ー(bass)

 

[マイク眞木]

1944(昭和19)年、東京赤坂生まれ、赤坂育ち。日本大学芸術学部在学中にモダン・フォーク・カルテットに参加。

1966年、「バラが咲いた」で歌手デビュー。大ヒットとなりその年の紅白歌合戦出場も果たす。モービル石油CMソング「気楽にいこう」も話題になった。また、有名な「キャンプだホイ」の作詞作曲も手がけている。

アメリカ大陸、ハワイに長期在住の経験を経て1997年、ドラマ「ビーチボーイズ」の出演を機に帰国。現在は赤坂と千葉・九十九里を行き来する生活を続けている。3人の息子は皆プロサーファー。他に長女(中学2年生)、孫6人。2013年1月発売のアルバム「OLD SCHOOL」に続き、今回のニューアルバムでも新曲を書き下ろしている。

来年デビュー50周年を控え、現在も精力的にライブ活動を続けている。

7月
20
らいおん日和 2018 -祝Haile Selassie生誕 BINGHI SESSION-
7月 20 @ 4:00 PM – 8:30 PM

-お詫びのお知らせ-

7/20に予定していた、
-LUTAN FYAH in JAPAN 2018 WELCOME PARTY@らいおん日和-
は、Artistのビザ発給の遅延に伴い、来日が遅れキャンセルとなりました。
楽しみにしていただいていたお客様大変申し訳ございません。

なお、らいおん日和は、
-Original Dubplate Selection&MC-
●AFRICAN SYMBOL(from JAMAICA)
-Live&Direct-
●RANKIN PUMPKIN
に出演を依頼し、予定通り開催します。

 

らいおん日和 2018 -祝Haile Selassie生誕 BINGHI SESSION-

★Special Guest★
-Original Dubplate Selection&MC-
●AFRICAN SYMBOL(from JAMAICA)
-Live&Direct-
●RANKIN PUMPKIN
Alongside
<ROCKERS FAR EAST>
Ba:YOSHI(Bredren Band,カイキゲッショク)
Vo,Gt:RAS KANTO
Per,Pianica:ITAK SHAGGY TOJO
Dr:HIEDA(Bredren Band)
Key:MAYUMI ISHIOKA
Gt:QUSA(Bredren Band)★Early Warm★
The Xcavators★Special Order★
NYABINGHI CHANTING

 

7月
21
BLESSINGS 導楽 〜Acoustic Live〜
7月 21 @ 5:00 PM – 8:00 PM

導楽(Vo)

Yota Kobayashi(Gt)

Takahiro Watanabe(Key)

Sleepy Kenta(Per)

Yukky(Dr)

Ryukou Takano(Bs)

Selector

TOP CHOICE

ACE SOULJAH

 

1部バンド
2部アコースティック

[導楽]

https://ameblo.jp/douraku-kataka/

7月
22
Sunny Day Lounge vol.4 ~OASIS Special Live~
7月 22 @ 5:00 PM – 7:00 PM

<Vocal & MC>

Keyco

COMA-CHI

CHAN-MIKA

 

<Band>

ROOT SOUL-4piece-

Bass:池田憲一a.k.a ROOT SOUL

Guitar:竹内朋康 (マボロシ/ex. SUPER BUTTER DOG)

Keyboard:タケウチカズタケ (A hundred birds/SUIKA)

Drums: 柿沼和成 (犬式/光風&GreenMassive)

7月
23
Jr.Dee, 610-chang, GreenShit with GB’s   〜Jr.Dee10th Album”反逆のロッカー”リリースパーティー〜
7月 23 @ 6:30 PM – 8:30 PM

Jr.Dee

610-Chang

GreenShit

GB’s

Takahiro Watanabe(Key)

Yukky(Per)

Mr.Stone(Bs)

 

Selector 無鉄砲(Murder One)

 

Jr.Dee http://jr-dee.jugem.jp/

610-chang http://610base.com/

 

18:30~18:50 GreenShit

19:00~19:30 610 Chang

19:40~20:20 Jr.DEE

 

7月
24
Melody fair Beach Party
7月 24 @ 3:00 PM – 8:30 PM

葉山の森戸にある『海の家 OASIS』で今年も『Melody fair Beach Party』の開催が決定しました!

スチャダラパー、ロボ宙のライブをはじめ、川辺ヒロシ、TAKEIGOODMAN、SEX山口といった

Melody fairのイベントではお馴染みの豪華DJ陣に加え、KASHIF(PPP)のギターDJ、鶴岡龍のライブも決定!

ただでさえ絶好のロケーションに、ピッタリの音楽が流れ、最高のパーティーとなる事間違いなし!

夜には鎌倉花火大会の開催も予定されていて、会場から程良くみえちゃったりするかも、なオマケ付き!

とにかく全員集合な『Melody fair Beach Party』に皆様お集まりください!

 

『Melody fair Beach Party』

LIVE:スチャダラパー、ロボ宙、鶴岡龍

DJ:川辺ヒロシ、TAKEIGOODMAN、KASHIF(PPP)、SEX山口

 

15:00~16:10 SEX山口 (DJ)

16:10~16:50 KASHIF (DJ)

16:50~17:20 ロボ宙 (LIVE)

17:20~18:20 川辺ヒロシ (DJ)

18:20~18:50 スチャダラパー (LIVE)

18:50~19:20 鶴岡龍 (LIVE)

19:20~END TAKEIGOODMAN (DJ)

 

日時:2018年7月24日(火)

OPEN / START 15:00

料金:Entrance Free(ドネーション・投げ銭 形式)

 

7月
25
真夏のヱロの夢 中ムラサトコ
7月 25 @ 6:00 PM – 8:30 PM
極上のエンターテイメントショーがOASISにやってくる!!!ミュージシャン中ムラサトコが率いる「真夏のエロの夢」軍団。妖艶でエロティックなバーレスクダンス、摩訶不思議なジャグリング、不思議なお面と映像の世界。一夜の幻サーカスナイトをご堪能ください。お子様も大歓迎!
出演
中ムラサトコ(ボイスパフォーマー)
おこたんぺ(ジャグリング)
Safi(バーレスクダンサー)
タカダアキコ (エキゾチックパフォーマー・ベリーダンサー)
マスク制作:飯野モモコ
OHP:オオシロムネユミ(画家)
7月
26
JACK’S DAY
7月 26 @ 2:00 PM – 6:00 PM
出演
マシキーズ&フレンズ
JACK’S DAYとは?
ホームグロウンのパーカッショニストとして活躍したシンジマンは7年前の7月26日、花火大会の日に亡くなりました。彼を想う仲間たちが今年もオアシスのステージに集い、ダンスや楽器の演奏で奉納します。ガーナのダンスを紹介し続けたシンジマンにちなんで最後にfumefumeをみんなで踊りましょう!*参考までにJACKとは、マシキーズのコントの中から生まれたシンジマンのキャラクターのことです。
葉山海岸花火大会
7月 26 @ 7:30 PM – 8:15 PM
7月
28
Matt Sounds
7月 28 @ 5:00 PM – 7:00 PM

[Matt Sounds]

森俊也(dr.)

小粥鉄人(B.)

外池満広(or)

秋廣真一郎(G.)

大和田誠(G)

小西英理 (pf)

西内徹(sax)

黄啓傑(Tp)

ジャマイカン・ヴィンテージ・ミュージックを演奏させたら世界でも右に出るものはいないと噂される日本のMatt Sounds。2014年のキース&テックスのバックから始まり、カールトン&ザ・シューズ、リロイ・シブルス、ストレンジャー・コール、クリストファー・エリス、ビービー・シートンらのバックを努め、彼らから「こんないいバンドがあったのか?」と驚嘆されてきた。直接ジャマイカン・レジェンドたちからリハと本番で細かく手ほどきを受け、60年代ジャマイカ音楽の黄金期を再現できる世界でも稀なバンドが誕生。

16年4月故Gladstone “Gladdy”Andersonのデモ曲「How Good And How Pleasant」をレコーディングし7インチ・デビュー。

16年11月には、それまで演奏してきた曲を中心にRed Bull Studios Tokyoでレコーディングを行い、2017年4月待望のファースト・アルバム『Matt Sounds』をリリース。レコーディング、ミックス、マスタリング、プレスにまで拘ったアルバムは、多方面から高い評価を受けている。 アルバムに収録された黒澤明監督の映画「七人の侍」のテーマ曲のSKAカバーは、シングル・カットされこちらも話題を呼んでいる。

http://www.mattsounds.tokyo

https://www.youtube.com/watch?v=c0F5Y7KFMsA

7月
29
AFRICAN DRUMS DAY① The Tchiky’s Trio
7月 29 @ 5:00 PM – 5:45 PM

[The Tchiky’s Trio]

Latyr Sy(Vo, Per) 三根星太郎(Gt,Cho) 石黒祥司(Ba,Cho)の3人によるインターナショナルアフログループ!

AFRICAN DRUMS DAY② Nii Tete&Sankofa Band
7月 29 @ 6:00 PM – 6:45 PM

[Nii Tete&Sankofa Band]

Nii Tete(Perc&vo)

Robbie tsibu(vocal)

Suwa Masato(perc)

Nakanura Yuuki(perc)

Winchester NiiTeteBoye

(ウィンチェスター・ニテテ・ボーイ 愛称:ニテテ)

1979年西アフリカ・ガーナ共和国・アクラ生まれ、ガーナ国籍。

アクラの三大伝統古典音楽家系のひとつ、ガ族のボーイ家に生まれ、幼い頃から民族音楽に囲まれて育ったニテテは、8歳からドラム(パンロゴ)をはじめる。ニテテは、叔父のデヴィッド・ニイ・アモーにドラムを習い、早くからその才能を開花させていった。

16歳で伝統音楽をマスターしたニテテは、伝道師たちと演奏活動を繰り広げる。18歳から “デヴィッド・ニイ・アモー国立舞踊団”で活動しツアーで国内外をまわる。2003年、日本のTV番組「世界ウルルン滞在記」に出演。

2004年来日以降、在ガーナ日本国大使館の音楽グループのメンバーとして活動。日本国内外での演奏のほか、ガーナ音楽を広めるため各地でワークショップを開催。幼稚園や学校での演奏活動にも力を入れている。日本のミュージシャンとの共演も多く、山下洋輔(ジャズピアニスト)、板橋文夫(ピアニスト)、梅津和時(サックス)、早坂紗知(サックス)、ヒダノ修一(和太鼓)と多岐に渡り、NHK Eテレの音楽番組「スコラ 坂本龍一音楽の学校」で坂本龍一と共演。

AFRICAN DRUMS DAY③ Karamo Cissokho & Boujou Cissoko
7月 29 @ 7:15 PM – 8:00 PM

[Karamo Cissokho & Boujou Cissoko]

カラモ シソコ(カラ) 1997年セネガル共和国ダカールにてマリ帝国時代から代々続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。 6歳でダカールの音楽学校に入り、兄弟たちと10人とコラ(西アフリカ発祥のリュ ート型弦楽器)のグループを結成。 1980年、9歳の時にフィンランドのヘルシンキにて初の海外公演を行う。 1994年、ゴレ島に移住し「Africa Djembe」に加入。コラとジェンベを演奏する。 1997年、「Ocean Percussion Company of Goree Island」結成。パリ、イタリア、 アムステルダムなどヨーロッパ各地で演奏する。その後レゲエバンド「Selebe Yone」 を結成。アルバム「Dounouya」をリリースしダカールやセネガル各地のナイトク ラブで演奏する。

2007年より拠点をアメリカ カリフォルニア州サンタクルーズに移し、 「Koumbemba」を結成。2008年にアルバム「A Tribute To Bakary」を発売。 現在もアメリカ各地で活躍中。

ブジュ・バジャリ・シソコは、西アフリカ、セネガルのカザマンス地方の村でマンディンゴ族のジャリ(伝承音楽家、仏語でグリオ)の家系に生まれ、今日まで「コラの王」と称される、スンジュル・シソコの孫にあたります。両親共にジャリの家系出身で、幼少期より伝統と芸術を受け継いできています。

セネガルのみならず、モーリタニア、ポルトガル、イギリス、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本でパフォーマンスを披露してきており、アルファ・ヤヤ・ジャロのような素晴らしいアーティストと多数共演している他、数々のCDや映画のサウンドトラックにも参加しています。コラ奏者としてだけでなく、ドラマー、ダンサー、ボーカリスト/ラッパー、MC、プロデューサーなど、マルチに活躍しています。

 

ブジュはマイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・マーリー、ユッスー・ンドゥールを聴いて育ちましたが、一番大きく影響を受けたのは何といっても彼の祖父スンジュル・シソコと父バカリ・シソコです。ブジュの最大の望みは家族から受け継いだ伝統的なスタイルを、より現代的な感覚、”ピュール・エ・デュール(アップビート の)” ンバラ(セネガルのダンス・ミュージック)、ドゥクティ(マンディンゴ族のリズム)、ジャンバドン(マンディンゴ族、ジョラ族のリズム)、ファンク、ヒップホップ、ジャズ、レゲエなどに橋渡しすることです。「音楽は人々を一つにし、文化を一つにし、愛を一つにする。音楽は自分の情熱であり、音楽には国境はない」とブジュは語ります。

7月
31
南條倖司&まあファミリー
7月 31 @ 6:30 PM – 8:30 PM