ローホー

いつ:
2019年8月19日 全日
2019-08-19T00:00:00+00:00
2019-08-20T00:00:00+00:00
ローホー

Time 18:30~20:30

Live ローホー

ガットギターをベースアンプに繋ぎ、一切のループマシーンなどを使わず人力でク ラウドをダンスさせる特殊で異色なギタースタイル。 太い周波数を増幅しギターのボディを叩き鳴らすと同時に弦を弾き歌い、ラップや トースティングをするとトランスしだす完全一人楽団(サウンドシステム)型のオリジ ナルスタイルを持つ、シンガーソングライター。 出演イベントのジャンルは多岐に渡り、日本国内ではレゲエやヒップホップのアー ティスト達からも支持が高く、さらに大型ロックフェスなどでもライブするなど幅 広く、ボーダーレスに活動している。 多くのジャンルやスタイルのアーティストからも注目を浴びる、現代日本音楽シー ンに突如現れた異端児。 そのボーダレスなジャンル感は過去、国外でも台湾(PUNKイベント)、タイ (Reggaeイベント)、シンガポール(BLUESイベント)、カンボジア(ROCKイベン ト)、香港(technoイベント)など多種多様なジャンルのパーティーに呼ばれライブを 披露。 絶妙な日本語で唄う彼のライブは、ギター1本とは思えないトラックミュージック然 とした音圧とグルーヴを帯び、彼の放つ強烈なフローに、当日集まったバラバラの 国籍のクラウドが懐かしくかつ新しい音楽でひとつになってゆく様はトランシーで すらある。 自主制作アルバムを1枚作ると、たちまち1000枚がソールドアウトするやいなや、 有力インディーズレーベルよりボーナストラックを加えた同盤の全国流通盤が更に 追加プレスされることになる。メジャーレーベルに所属しないまま全国デビュー。 それから約2年を掛け、いよいよ2ndアルバムを制作した。 前作を更に高みへブラッシュアップすべく、新作はマスタリングをメトロポリススタジオ(ロンドン)のTIM YOUNG氏に依頼した事により、かつてのセックス・ピス トルズやThe Clashなどの雰囲気を見事に兼ね備えた圧巻の7曲となった。

ギター1本と魅力的な力強い唄声だけで何処にでも行ける彼のようなアーティストと ぜひ遊んで行って欲しい。