AFRICAN DRUMS DAY③ Karamo Cissokho & Boujou Cissoko

いつ:
2018年7月29日 @ 7:15 PM – 8:00 PM
2018-07-29T19:15:00+00:00
2018-07-29T20:00:00+00:00

[Karamo Cissokho & Boujou Cissoko]

カラモ シソコ(カラ) 1997年セネガル共和国ダカールにてマリ帝国時代から代々続くGriot(世襲制の伝承音楽家)の家庭に生まれる。 6歳でダカールの音楽学校に入り、兄弟たちと10人とコラ(西アフリカ発祥のリュ ート型弦楽器)のグループを結成。 1980年、9歳の時にフィンランドのヘルシンキにて初の海外公演を行う。 1994年、ゴレ島に移住し「Africa Djembe」に加入。コラとジェンベを演奏する。 1997年、「Ocean Percussion Company of Goree Island」結成。パリ、イタリア、 アムステルダムなどヨーロッパ各地で演奏する。その後レゲエバンド「Selebe Yone」 を結成。アルバム「Dounouya」をリリースしダカールやセネガル各地のナイトク ラブで演奏する。

2007年より拠点をアメリカ カリフォルニア州サンタクルーズに移し、 「Koumbemba」を結成。2008年にアルバム「A Tribute To Bakary」を発売。 現在もアメリカ各地で活躍中。

ブジュ・バジャリ・シソコは、西アフリカ、セネガルのカザマンス地方の村でマンディンゴ族のジャリ(伝承音楽家、仏語でグリオ)の家系に生まれ、今日まで「コラの王」と称される、スンジュル・シソコの孫にあたります。両親共にジャリの家系出身で、幼少期より伝統と芸術を受け継いできています。

セネガルのみならず、モーリタニア、ポルトガル、イギリス、アメリカ、カナダ、メキシコ、日本でパフォーマンスを披露してきており、アルファ・ヤヤ・ジャロのような素晴らしいアーティストと多数共演している他、数々のCDや映画のサウンドトラックにも参加しています。コラ奏者としてだけでなく、ドラマー、ダンサー、ボーカリスト/ラッパー、MC、プロデューサーなど、マルチに活躍しています。

 

ブジュはマイルス・デイビス、ジミ・ヘンドリックス、ボブ・マーリー、ユッスー・ンドゥールを聴いて育ちましたが、一番大きく影響を受けたのは何といっても彼の祖父スンジュル・シソコと父バカリ・シソコです。ブジュの最大の望みは家族から受け継いだ伝統的なスタイルを、より現代的な感覚、”ピュール・エ・デュール(アップビート の)” ンバラ(セネガルのダンス・ミュージック)、ドゥクティ(マンディンゴ族のリズム)、ジャンバドン(マンディンゴ族、ジョラ族のリズム)、ファンク、ヒップホップ、ジャズ、レゲエなどに橋渡しすることです。「音楽は人々を一つにし、文化を一つにし、愛を一つにする。音楽は自分の情熱であり、音楽には国境はない」とブジュは語ります。